スーパーやコンビニ・外食時に、ついつい甘いジュースやカフェオレを選んでしまうことはありませんか?
飲み物は咀嚼の必要がなく、ごくごくと飲んでしまえるため、気づかぬうちにカロリーを摂取してしまいがちです。
また砂糖がたっぷり含まれていれば、血糖値の急上昇・急降下を引き起こし、中性脂肪(のちの体脂肪)増加の原因にもなります。
本日は、飲み物のカロリーを抑える方法をご紹介します。
その1:まずは無糖のお茶や紅茶、水に慣れる意識づくり。
いきなり普段飲んでいるジュースを0に!は難しいと思うので、お風呂あがりに毎日ジュースを飲んでいたら隔日に変えるなど、
段階を踏んで減らしていきましょう。
飲食店ではウーロン茶やお冷・あがりを頼むようにし、
カフェではコーヒーや紅茶(ストレート・レモン)を頼むようにするとなお良いです。
その2:カフェラテやミルクティーは、コーヒーorストレートティー+フレッシュで低カロリーに
カフェラテやミルクティーにはミルクが含まれているため、その分脂質量とカロリーが高くなりがちです。
そんな時はブラックコーヒーかストレートティーを頼み、フレッシュを追加することで、ぐっとカロリーを抑えられます。
ガムシロップ(砂糖)は別添えで頼むようにしたり、入れるなら1度にすべてではなく、1/2量を一度入れてみて調整しつつ飲む
のがおすすめです。
※甘いスイーツがある場合は、なるべく無糖にしましょう。
その3:フルーツ系ジュース好きは果物に
オレンジジュースやリンゴジュースなどのフルーツジュースは、砂糖が添加されているものもあれば、100%果汁のものもありますが
糖質量が高いことに変わりはないので中性脂肪(のちの体脂肪)に変わりやすいです。
その場合は、果物そのものに変えることをおすすめします。
ジュースに比べて咀嚼も必要で満腹感もありながら、ビタミンも豊富です。
※野菜ジュースについて一概に悪いとはいえないですが、砂糖が添加されて飲みやすくなっているものはジュース扱いといえます。
また、普通に野菜を摂るよりも食物繊維の量や満足感が減りがちです。
ビタミンを補う目的であればサプリメントの活用も有効です。
その4:サイダーやコーラ好きは0kcal飲料の活用を
甘い炭酸が好きという方は、0キロカロリー炭酸飲料の活用がおすすめです。
0kcalだからといって、1日に1本以上飲むのは良くありませんが、口さみしいときなど偽の空腹感を感じる時に有効です。
番外編:スターバックスカフェのカスタム
スタバドリンクでは、ほとんどの商品でカスタム可能ですが、中でもミルクの種類を変えることでカロリーを抑えられます。
おすすめは、無脂肪乳への変更です。
たとえば、スターバックスラテ(ホット)のトールサイズは234kcal、こちらのミルクを無脂肪乳に変更にすると139kcalになり、
52kcalカットできます。ミルクの配分が多いドリンクだと、さらにカロリーオフできるのでぜひ試してみてください。
上記のような方法を試して、カロリーカットを目指しましょう!









